お客様を通して、あるべき未来を
仕事を通して、圧倒的成長を

日本のIT化は遅れている。その責任の一端は我々にある。
「日本のデジタル活用は諸外国に比べて遅れている」と言われています。消費者のデジタルリテラシーが向上する一方で、BtoB領域での業務向けデジタル活用の遅れは顕著です。私たちも25年間デジタル活用の事業を続けていますので、その責任の一端を担っていることは逃れようがありません。近年あらゆる取り組みが進行していますが、中にはデジタル化そのものを目的化してしまっている事例もあるように思います。そもそもデジタル化は手段であり、私たちはデジタルを活用した結果の「お客様満足」を追求し続ける必要があります。

25年前の「未来最適」の上に、現在のスパイラル株式会社がある。
創業当時、SPIRAL🄬のような月額制のプラットフォームを提供するよりも、お客様ごとにシステムを構築する方が利益があると考えるのが一般的でした。しかし当時の私たちは、自分たちの短期的な利益を追求するよりも、より多くのお客様がデジタル活用を実現できるプラットフォームこそ、目指すべき道だと考えました。時を経てこの考え方は現代の常識になりつつあります。

会社の成長よりも、
自分がどう成長できるか。
私は、会社の成長は社員一人ひとりの成長の証だと考えています。したがって、当社は「会社がどう成長するか」を気にするよりも「自分がここでどう成長するか」を考えている人を求めています。当社が「未経験採用」を推し進める理由もこの考え方に基づいています。ITは未経験であっても、私たちのお客様の立場で活躍されてきた方なら、デジタル活用を妨げている本質的な問題の解決に貢献していただけるはずだと期待しています。新卒の皆さんにおいても、一つ一つのお客さまの課題解決を通して、あるべき社会の未来を模索し、実現しようとする努力が大きな成長につながると期待しています。 あなたが成長できる機会はここにあります。社会の未来最適に貢献できる仕事を求めている皆さん、ぜひスパイラル株式会社へ飛び込んでください。